課題を並べる前に、どれから手をつけるかと、誰に何を任せるかを決める。
利益に一番響いている課題からです。全部を少しずつ進めるより、
一つに絞って片づけたほうが、
次の課題に使える時間とお金が早く戻ってきます。絞るときは、社内の感覚より数字とお客様の声を先に見ます。
任せた仕事の「判断の基準」が社長の頭の中に残ったままだからです。手順だけ渡して基準を渡していないと、
迷うたびに確認が来ます。よくある判断から順に、基準を言葉にして渡すのが近道です。
最初は利益につながる数字を2〜3個に絞るのがおすすめです。数を増やすと、見るだけで手が止まります。その数字が動いたら次に何をするかまで決めておくと、
会議が判断の場になります。
まとまっていなくてもかまいません。30分で、御社のどこに伸びしろがありそうかを一緒に整理します。
ストック経営30分無料相談オンライン30分・無料・毎月5社まで