サービス内容のご案内

インターネットや広告、AIの進化によって、集客やマーケティング手法は大きく変化しています。
そんな環境変化の中で、多くの事業者様が、
・集客してもお問い合わせが少ない
・相見積もりや価格競争でムダな商談が多い
・売上はあるが営業が労働集約型で拡大しづらい
といった課題を抱えられています。
その結果、気づかないまま利益にならない業務で時間、コストが消耗し、年間数千万円規模の利益を取りこぼしているケースも少なくありません。
私は、こうした今すぐ改善できる構造的な利益損失を止めて、
・有効商談率
・成約率
・商談価値(粗利÷商談数)
を改善することで、少ない商談数で利益が残る受注構造へ再設計するご支援を行っています。
合同会社めぐみ
代表社員 なかだめぐみ
北海道大学理学部卒業。
塾講師、飲食、介護など、人と向き合う仕事をした後、専業主婦の時期を経て、2016年に当時2歳の娘を育てながら、不動産投資・輸入物販ビジネスで起業しました。
2018年からはWebマーケティングで自身のサービスを販売することに成功。
当初は、商品があっても
・どう伝えれば売れるのか分からない
・集客しても売上につながらない
という壁に直面し、試行錯誤を重ねてきました。
その中で、価値の言語化から、販売導線の設計・集客・販売まで仕組み化し、リピートされる商品設計、サービス提供まで実践しながらお客様の成果に貢献してきました。
これまで300名以上のご相談に携わる中で見えてきたのは、
「稼働を増やしても売上効率が上がらない理由は、集客数や営業力に依存しない“構造”にある」ということでした。
多くの事業者さまは利益改善のために、
・集客を増やす
・広告費を増やす
・営業力を強化する
といった施策に取り組まれます。
しかし、その前段階である
・価値の言語化
・比較されないポジション設計
・商談前の期待値設計
が整っていないため、
・予算が合わない
・相見積もり前提になる
・即決されない
商談が増え、時間・予算・労力が利益に変わらないまま消耗していきます。
私は、集客数や商談数を増やすことよりも、できるだけ少ない商談数で粗利を増やす構造づくりを重視しています。
① 選ばれる価値の言語化
② 理想顧客に指名されるコンセプト設計
③ 商談前導線の設計(期待値の調整)
④ 売り込み不要で依頼される商談設計
⑤ 有効商談率・成約率・商談価値をKPIとした数値改善
を、お客様のご状況と目標に向けてオーダーメイドで設計し、
「営業しなくても決まりやすい商談だけが残る状態」まで伴走しております。
これまでのご支援では、
・単価2倍〜5倍にして成約率を維持
・既存リストのみで数百万円の売上創出
・広告費対効果11.8倍
・広告費ゼロで月商350万円
・年商1億規模事業で短期売上400万円
など、売上増だけでなく利益効率の改善につながる成果を生み出してきました。
インターネットや広告はあくまで手段であり、
本質は、顧客が安心して意思決定できる状態を設計することです。
営業力や集客力に依存せずに、商談前の構造を整えることで、
・無駄な見積もりと商談を減らし
・成約前提の問い合わせとLTV(顧客満足)を増やし
・利益を予測できる経営へ。
売上を伸ばす前に、ムダ打ちを削って利益が残る構造をつくる。
そのためのパートナーとして、事業の受注構造を根本から再設計するご支援を行っています。
たとえば、「月1件の無駄商談あたり300万円の粗利を逃しているなら、年間3600万円の損失を垂れ流しています」
まずは御社が今、“取りこぼしている年間利益”を数値で確認してください

サービス概要
集客数や商談数を増やす前に、成約前提の商談を増やして利益効率化したい事業者のための伴走支援です。
多くの企業さまでは、広告や営業を強化する前に整えるべきコンセプト作り、商談前導線、営業設計、改善指標が未設計のままになっています。
その結果、
・相見積もりになる
・予算オーバーで失注する
・商談数はあるのに利益が残らない
・社長が話せば売れるが組織で再現しない
といった状態が起こります。
私のサービスでは、比較されずに選ばれる状態で商談に来ていただけるように、
有効商談率・成約率・商談価値(粗利÷商談数) を軸に、利益が読める受注構造へ再設計していきます。
ご状況・ご希望に応じて、価値の言語化、コンセプト設計、導線改善、営業資料、広告運用、LP改善まで一貫して支援します。
※60分間の無料ビジネス相談のご予約はこちら
選ばれる構造作り5ステップ
①選ばれる価値の言語化
既存顧客の購入理由や商品情報から、比較をなくす独自価値を明確にします。
②指名されるコンセプト設計
実績、商品スペックに加えて、共感、信頼されるストーリーで選ばれるコンセプトを作ります。
③商談前導線の最適化
問い合わせ前の段階で価格以上の投資価値が理解される導線へ整えます。
④成約前提の商談設計
属人化せず、売り込み不要でご成約いただける商談の型を作ります。
⑤有効商談率・成約率・商談価値を基準にした改善
利益の数と質を高めるために検証と改善を行います。
